2007/12/31 月曜日

【2007年の年間ベストセラー】 (その5)10位~1位

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 1:47:17

(その5) 10位~1位

 順位

 書名

著者名 

出版社名

定価(円) 

1位

ミシュランガイド 東京 2008

日本ミシュランタイヤ

2200

2位

鈍感力

渡辺淳一

集英社

1100

3位

不都合な真実

アル・ゴア

ランダムハウス講談社

2800

4位

反転

田中森一

幻冬舎

1700

5位

世界一やさしい問題解決の授業

渡辺健介

タイヤモンド社

1200

6位

ITロードマップ 2007版

野村総合研究所 技術調査部

東洋経済新報社

2200

7位

事例とイラストでよくわかる みんなの相続

灰谷健司

学習研究社

1000

8位

中小企業「格付け」取得の時代

大久保豊、稲葉大明

金融財政事情研究会

1400

9位

復活の法

大川隆法

幸福の科学出版

1800

10位

豊潤なる企業-内部統制の真実

鳥飼重和

清文社 

1500

東京・丸善丸の内本店調べより

調査期間は2007年1月1日~11月30日。
文庫本、新書判ノベルス、写真集、漫画などはランキングの対象外。
価格は税抜き

2007/12/30 日曜日

【2007年の年間ベストセラー】 (その4)20位~11位

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 1:45:10

(その4) 20位~11位

 順位

 書名

著者名 

出版社名

定価(円) 

11位

何のために働くのか

北尾吉孝

致知出版社

1500 

12位

大衆化するIT消費

野村総合研究所 消費者マーケティング研究チーム

東洋経済新報社 

1600

13位

サスティナブルカンパニーの条件

山田泰造

プレジデント社

1600

14位

これから情報・通信市場で何が起こるのか 2007年版

野村総合研究所 情報コンサルティング一・二部

東洋経済新報社

2200 

15位

能率手帳の流儀

野口春巳

日本能率協会マネジメントセンター

1400 

16位

不動産保有の意味を問う

 三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部、小澤善哉

東洋経済新報社

 2400

17位

インド式計算ドリル

 中村亨

晋遊社 

880

18位

商業施設評価と不動産ファイナンス

 深井聡明

住宅新報社

2700

19位

イン・ザ・ブラック

 アレン・B・ボストロム、広瀬元義

あさ出版

1500

20位

主権在米経済

小林興起

光文社

952

東京・丸善丸の内本店調べより

調査期間は2007年1月1日~11月30日。
文庫本、新書判ノベルス、写真集、漫画などはランキングの対象外。
価格は税抜き

2007/12/28 金曜日

【2007年の年間ベストセラー】 (その2)40位~31位

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 1:00:18

(その2) 40位~31位

 順位

 書名

著者名 

出版社名

定価(円) 

31位

地図で読む世界情勢 第1部

 ジャン・クリスト・ヴィルジニー・レッソン、フランク・テタール

 草思社

 1600

32位

社員力

 浜口友一

 ダイヤモンド社

1500

33位

キリンの流儀

猪口修道

プレジデント社

952

34位

新帝国主義論

武者陵司

東洋経済新報社

1900

35位

2010年日本の経営

野村総合研究所

東洋経済新報社

1700

36位

「1日30分」を続けなさい!

古市幸雄

マガジンハウス

 1300

37位

図解 ニュースの裏がわかる!世界の資源地図

 ライフ・リサーチ・プロジェクト編

青春出版社 

 1000

38位

コストが見えれば、会社が伸びる!

 村井哲之

PHP研究所

1300

39位

たった三行で会社は変わる

藤田東久夫

ダイヤモンド社

1400

40位

田中宥久子の造顔マッサージ

田中宥久子

講談社

2000

東京・丸善丸の内本店調べより

調査期間は2007年1月1日~11月30日。
文庫本、新書判ノベルス、写真集、漫画などはランキングの対象外。
価格は税抜き

2007/12/27 木曜日

【2007年の年間ベストセラー】 (その1)50位~41位

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 1:00:34

(その1) 50位~41位

 順位

 書名

著者名 

出版社名

定価(円) 

41位

はい、わかりました。

 大野勝彦

サンマーク出版

1600 

42位

誇り高き国日本

池田佳隆

ダイヤモンド社

1300

43位

人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか

 水野和夫

日本経済新聞出版社 

2200 

44位

宿澤広朗 運を支配した男

加藤 仁 

 講談社

1600

45位

ザ・シークレット

 ロンダ・バーン

 角川書店

1800 

46位

M&A賢者の意思決定

 デイビッド・ハーディング、サム・ロビット

ダイヤモンド社

2200

47位

ゼミナール企業価値評価

 伊藤邦雄

 日本経済新聞出版社

3900

48位

レバレッジ勉強法

 本田直之

 大和書房

1300

49位

ワープする宇宙

 リサ・サンドール

 日本放送出版協会

2900

50位

経営の美学

 野中郁次郎、嶋口充輝、価値創造フォーラム21編

 日本経済新聞出版社

1900 

東京・丸善丸の内本店調べより

調査期間は2007年1月1日~11月30日。
文庫本、新書判ノベルス、写真集、漫画などはランキングの対象外。
価格は税抜き

2007/3/27 火曜日

【がばいばあちゃんの 笑顔で生きんしゃい!】を読んで 其の四

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 2:53:56
第4章 がばいばあちゃんの、笑顔の哲学 1.世間に見栄はるから死ぬ。うちはうちでよか ・・・ 新聞で自殺の記事を見ると、真顔で怒っていたがばいばあちゃん。世間さえ気にしなければ、自殺する人なんかいなくなるのだのいうのが持論だったそうです。 2.何飲んだって、同じことくさ ・・・ 風邪を引いたときのエピソード。薬箱から正露丸を取り出したがばいばあちゃんに質問したときの言葉。多少調子が悪いときに、私も正露丸を飲むと気分が落ち着いたことを覚えています。がばいばあちゃんは薬に頼らない人だったそうです。私もできれば薬は飲まないでいたい派です。 3.悲しんだらあかん。逝かれん ・・・ 洋七さん一族の葬式は明るいそうです。仏さんに話しかけながら、故人を偲びながら、歌ったり、踊ったりしてお送りするそうです。 4.死ぬまで夢を持て! 叶わなくても、しょせん夢だから ・・・ 失敗しても落胆するな。あきらめるな。という、がばいばあちゃんからのメッセージが伝わってくる一言です。いい方向に向かおうとしてやったことなら、どんな結果になっても失敗ではないということ。人生は、思うとおりになんていかない。失敗して、当たり前なのだから・・・ホッとする。 5.金、金と、言うんじゃなか。一億円あったって、金魚一匹つくれんばい ・・・ がばいばあちゃんと洋七さんが祭りに行ったときのエピソード。金魚すくいの屋台で、金魚を泳ぐのをじーっと見ながら言った語録。どんな大企業に大金を積んでも、生命はつくれない。生命の神秘を見抜いていたと感じる一言です。   ■シリーズの過去ログはこちら http://blog.daku.jp/article/books/   (島田洋七さんをご存知ない方のために) ■島田洋七さんのがばいようちゃんブログはこちら http://gabai.exblog.jp/4879341/    すでに読まれた方、これから読んでみようと思う方、 コメントお待ちしております。    <参考> 書籍名: がばいばあいちゃんの笑顔で生きんしゃい! 著 者: 島田洋七氏 発 行: 徳間文庫 金 額: 514円+税  

2007/3/25 日曜日

【がばいばあちゃんの 笑顔で生きんしゃい!】を読んで 其の参

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 10:54:46
漫才コンビ「B&B」で漫才ブームをつくられた島田洋七さんの 【がばいばあいちゃんの 笑顔で生きんしゃい!】という本を読みました。第3回目のコメントです。  (がばいばあちゃんシリーズをまだ読まれたことがない方のために)  ■「がばい」って何? 「すごい」という意味です。 (注意)本やドラマの宣伝ではありませんので、お気軽にお読みください(笑)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■ 目 次 【勝手なコメントつき】  (つづき) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第3章 がばいばあちゃんの、愉快な家事 1.拾うものはあっても、捨てるものはないと ・・・ 川沿いに住んでいた、がばいばあちゃん。上流から流れてくる形の悪い野菜は食卓に並び、木はお風呂を沸かすための燃料となり、仕事の往復に磁石で集めた釘は高く売れたそうです。そんな実体験からでた言葉ですね。 2.いちばん食べたいものが、いちばん高級品 ・・・ お腹をすかして待っていた洋七さんに、がばいばあちゃんは一言。「さあ、寝よう」 「えっ? でも、ばあちゃん、晩ごはんは?」 「晩ごはんはな、毎日食べるものと違う」ときっぱり言い切ったそうです。「だって、お腹すいたよ。」 「気のせい、気のせい。さあ、はよう寝よ」  翌朝、「ばあちゃん、朝ごはんは? 俺、ご飯たくから」 「朝ごはん? 昨日、食べただろう」 米びつに一粒も残っていないときの会話だそうです。  具はたまねぎだけのチャーハンや、拾ってきたキノコを食べながら、「いちばん食べたいものが、いちばん高級品」、「うまいから高いんじゃない。品数が少ないから高いだけ」と言ってたそうです。 がばいばあちゃんは、経済通でもあったのですね(笑) 3.家の中で動くのはお前だけ ・・・ がばいばあちゃんの家にはテレビもなかったので、やることがない夜は洋七さんのことをじっと見ていたそうです。「何見てるの?」と聞くと、「家の中で動くのはお前だけ」と言われたそうです。   ■シリーズの過去ログはこちら http://blog.daku.jp/article/books/   (島田洋七さんをご存知ない方のために) ■島田洋七さんのがばいようちゃんブログはこちら http://gabai.exblog.jp/4879341/    すでに読まれた方、これから読んでみようと思う方、 コメントお待ちしております。    <参考> 書籍名: がばいばあいちゃんの笑顔で生きんしゃい! 著 者: 島田洋七氏 発 行: 徳間文庫 金 額: 514円+税  

2007/3/23 金曜日

【がばいばあちゃんの 笑顔で生きんしゃい!】を読んで 其の弐

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 10:18:08
漫才コンビ「B&B」で漫才ブームをつくられた島田洋七さんの 【がばいばあいちゃんの 笑顔で生きんしゃい!】という本を読みました。第2回目のコメントです。  (がばいばあちゃんシリーズをまだ読まれたことがない方のために)  ■「がばい」って何? 「すごい」という意味です。 (注意)本やドラマの宣伝ではありませんので、お気軽にお読みください(笑)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■ 目 次 【勝手なコメントつき】  (つづき) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第2章 がばいばあちゃんの、楽しい人づきあい 1.人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切 ・・・ 超貧乏だった、がばいばあちゃんに近所の方が気を遣って、「買いすぎちゃって」とか、「腐らせるよりも」などど、「食べてもらうのがありがたい」と言わんばかりの理由をつけて、いろんな物をくれたそうです。 がばいばあちゃんも、わざわざ、「これは、親切のお礼です」などど言うことなく、ご近所分まで家の前を掃いたり、打ち水をしたり、正月には餅を配ったり、自分のできることで、さりげなく感謝の気持ちを表していたそうです。 こんな気持ちになれたら、「こんなにしてやっているのに、あいつは・・・」などとストレスを溜めることもなくなりますね。まったく、がばいばあちゃん語録には考えさせられます。 2.一万人生まれてきたら、何人かは故障すると ・・・ ある日、超貧乏ながばいばあちゃん宅に浮浪者が泥棒に対して、説教をして、おにぎりをあげたそうです。そんなときの言葉です。優しさは浮浪者にも伝わったらしく、常日頃、何かお返しをしたいと思っていたようで、「これ、食べてください」と桃を差し出したそうです。 3.自分がいちばん分からない。ひとのことはよく分かる ・・・ 誰にでもニコニコして、人の悪口を言わないがばいばあちゃん。「人間、自分のことがいちばん分からない。ひとのことはよく分かる。自分では、自分のいいところしか見えていないものだ。だから、人を嫌うな。もし、自分を悪く言う人がいても、気が合わんなと思え」という哲学を持っていたようです。こんな人になりたいと思うけど・・・ 4.二、三人に嫌われても、反対を向けば一億人いる ・・・ 中学時代に洋七さんは、野球部のキャプテンで番長であったそうです。「何もしていないのに、どうして悪く言う奴がいるんやろう」と悔しそうにがばいばあちゃんに相談したときの一言。「二、三人に嫌われても、反対を向けば一億人いる。お前が好きな人がおっても、その人も誰かに嫌われている。お前もいい人やと言われていても、お前を嫌いな人もいっぱいいる。世の中、それで成り立っていると」。みんなに好かれようと無理することはないんだという気持ちになれてスッと肩の力が抜けたそうです。   ■シリーズの過去ログはこちら http://blog.daku.jp/article/books/   (島田洋七さんをご存知ない方のために) ■島田洋七さんのがばいようちゃんブログはこちら http://gabai.exblog.jp/4879341/    すでに読まれた方、これから読んでみようと思う方、 コメントお待ちしております。    <参考> 書籍名: がばいばあいちゃんの笑顔で生きんしゃい! 著 者: 島田洋七氏 発 行: 徳間文庫 金 額: 514円+税  

2007/3/22 木曜日

【がばいばあちゃんの 笑顔で生きんしゃい!】を読んで 其の一

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 10:12:20

漫才コンビ「B&B」で漫才ブームをつくられた島田洋七さんの
【がばいばあいちゃんの 笑顔で生きんしゃい!】という本を読みました。

 (がばいばあちゃんシリーズをまだ読まれたことがない方のために) 

「がばい」って何?
「すごい」という意味です。

(注意)本やドラマの宣伝ではありませんので、お気軽にお読みください(笑)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■ 目 次 【勝手なコメントつき】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プロローグ ~がばいばあちゃんと、七人の子どもたち~

 

第1章 がばいばあちゃんの、明るい子育て

1.貧乏人が一番やれることは、笑顔だ
・・・ スマイルは0(ゼロ)円だもんね。

2.プレゼント? 手伝うてくれんか
・・・ がばいばあいちゃんは学校の掃除婦。洋七さんからおばあちゃんへの誕生日プレゼントは掃除の手伝いをしたそうです。

3.新ちゃんが死ぬまで死ねない
・・・ がばいばあちゃんの七人目の子ども、末っ子で次男の新(あらた)ちゃんは、3歳の時の事故が原因で脳の成長が止まってしまった知的障害児だったそうです。小学生のときに近所のいじめっ子達から洋七さんが守ったという逸話は、中学校で野球部主将時代も後輩から怖がられるくらいの噂話となっていたようです。

4.人生は総合力だ
・・・ がばいばあちゃんの子どもたちはとても優秀だったそうです。ある日、洋七さんが通知表を見せながら、
「1と2ばっかりでごめんね」と小さい声で言うと、「何、言うとる。大丈夫、大丈夫。足したら、5になる」
「え? 通知表って、足してもいいの?」驚いて聞いた洋七さんに、「人生は、総合力」と言い切ったそうです。
■がばいばあちゃん語録で、これが一番大好きです。

5.好きに生きないとダメ。自分の人生だから
・・・ 今の奥様と洋七さんが駆け落ちをして少ししてから、漫才の修行時代に奥様のお父様に「結婚させて欲しい」と頭を下げた際、やはり許可を得ることができなかったそうです。がばいばあちゃんに家出の謝罪をした際、いつになく真面目に、「人生は好きに生きないとダメ。私に謝ることはない。昭広(洋七さんの本名)、お前の人生だから」と怒って言われたそうです。

 

■シリーズの過去ログはこちら
http://blog.daku.jp/article/books/

 

(島田洋七さんをご存知ない方のために)

■島田洋七さんのがばいようちゃんブログはこちら
http://gabai.exblog.jp/4879341/ 

 

すでに読まれた方、これから読んでみようと思う方、
コメントお待ちしております。 

 

<参考>
書籍名: がばいばあいちゃんの笑顔で生きんしゃい!
著 者: 島田洋七氏
発 行: 徳間文庫
金 額: 514円+税

 

2007/2/14 水曜日

【佐賀のがばいばあちゃん】を読んで 其の伍(最終回)

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 10:00:33
漫才コンビ「B&B」で漫才ブームをつくられた島田洋七さんの 【佐賀のがばいばあいちゃん】という本について(第5回)です。 ■「がばい」って何? 「すごい」という意味だそうです。 「心に残る一言」や「最近では忘れ去られてしまっていること」などが 書かれていましたのでご紹介しようと思いました。 (注意)本やドラマの宣伝ではありませんので、お気軽にお読みください(笑)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■島田洋七さんを育てた「がばいばあちゃん」の楽しく生きる方法語録より ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「ばあちゃん、英語なんかさっぱり分からん」  「じゃあ、答案用紙に『私は日本人です』って書いとけ」  「漢字も苦手で・・・・・」  「『俺はひらがなとカタカナで生きていきます』って書いとけ」  「歴史も嫌いでなあ」  「歴史もできんと? 『過去にはこだわりません』って書いとけ」 →よくぞここまでどんどん出てくるものですね。経験と知恵が違うのでしょうか・・・(笑) ・もし泥棒に入られても、何も盗られる物はない。  あんまり何もないから、置いて行ってくれるかもわからんばい。 →今の時代では想像ができないくらいの生活を経験されていて、  その中で前向きに一生懸命に生きておられたイメージが湧いてきますね。 ・人間は死ぬまで夢をもて! その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。 →今の我々と昔の方の夢はどちらが大きかったのでしょうか?  どちらが実現してきたのでしょうか? どちらが現実的だったのでしょうか?  漠然とですが、昔の方のほうが一生懸命に何事にも取り組んでおられたように思います。  簡単に手に入ってしまう習性がついてしまったら、人間は考えなくなるのでしょうか・・・? ・頭がいい人も、頭が悪い人も、金持ちも、貧乏も、  五十年たてば、みーんな五十歳になる。 →みーんなをお互いに尊重しあえる人間になりたいです。 今回が、最終回です。 最後まで読んでいただきありがとうございます。   ■シリーズの過去ログはこちら http://blog.daku.jp/article/books/ ■島田洋七さんのがばいようちゃんブログはこちら http://gabai.exblog.jp/4879341/  すでに読まれた方、これから読んでみようと思う方、 コメントお待ちしております。  <参考> 書籍名: 佐賀のがばいばあいちゃん 著 者: 島田洋七氏 発 行: 徳間文庫 金 額: 514円+税    

2007/2/13 火曜日

【佐賀のがばいばあちゃん】を読んで 其の四

Filed under: B.おすすめの本 — aber @ 0:03:05
漫才コンビ「B&B」で漫才ブームをつくられた島田洋七さんの 【佐賀のがばいばあいちゃん】という本について(第4回)です。 ■「がばい」って何? 「すごい」という意味だそうです。 「心に残る一言」や「最近では忘れ去られてしまっていること」などが 書かれていましたのでご紹介しようと思いました。 (注意)本やドラマの宣伝ではありませんので、お気軽にお読みください(笑)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■島田洋七さんを育てた「がばいばあちゃん」の楽しく生きる方法語録より ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日、明日のことばかり考えるな。百年二百年先のことを考えろ!  孫や曾孫(ひまご)が五百人くらい出来て、楽しくてしょうがなか。 →将来構想がきちんとできているんですね。  昔ですから、相当な人数で増えていく試算をされたのでは・・・(笑) ・二股の大根も、切って煮込めば一緒。  まがったキュウリも、きざんで塩でもんだら同じこと。 →外見だけで判断していけないという教訓でしょうか。 ・貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか。  それも、最近貧乏になったのと違うから、心配せんでもよか。  自身を持ちなさい。うちは、先祖代々貧乏だから。 →プライドをしっかりともった方だったのですね。楽しくなります。 ・拾うものはあっても、捨てものはないと。 →大地と太陽の恵みをとても大切にしていた方だったのですね。   ■シリーズの過去ログはこちら http://blog.daku.jp/article/books/ ■島田洋七さんのがばいようちゃんブログはこちら http://gabai.exblog.jp/4879341/   すでに読まれた方、これから読んでみようと思う方、コメントお待ちしております。 (次回につづく) 次回も続けて「楽しく生きる方法語録」をご紹介します。  (次回につづく)次回も続けて「楽しく生きる方法語録」をご紹介します。<参考> 書籍名: 佐賀のがばいばあいちゃん 著 者: 島田洋七氏 発 行: 徳間文庫 金 額: 514円+税    
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