2007/3/22 木曜日

【メンタルヘルス その17】 勤労者 心の相談窓口

Filed under: C.健康の話 — aber @ 7:56:40
今回は、「勤労者 心の相談窓口」についてご紹介します。 今回は部長、マネージャー向けの内容のように思われるかも知れませんが、後輩を持つ先輩、子供を持つパパ・ママさん、そして大切にしたい友達のいる方にも参考になると思います。 【1】 相談受付体制 相談日 : 月~金曜日(祝日を除く) 相談時間 : 14:00~20:00   【2】 ご相談はこちらへ ●釧路労災病院 : Tel.0154-21-5797   ※相談日 火~金曜日(祝日を除く) ●東北労災病院 : Tel.022-275-5556 ●福島労災病院 : Tel.0120-225-608 ●東京労災病院 : Tel.03-3742-7556 ●関東労災病院 : Tel.044-434-7556 ●横浜労災病院 : Tel.0120-706-185  045-470-6185  ※相談日 年中無休 ●富山労災病院 : Tel.0765-22-1009 ●浜松労災病院 : Tel.053-466-7867  ※相談日 月・水・金曜日(祝日を除く) ●中部労災病院 : Tel.0120-646-556  052-659-6556 ●旭労災病院 : Tel.0561-55-3556 ●大阪労災病院 : Tel.072-251-9556 ●関西労災病院 : Tel.06-6414-6556 ●神戸労災病院 : Tel.078-231-5660 ●山陰労災病院 : Tel.0859-35-3080 ●岡山労災病院 : Tel.086-265-2556 ●中国労災病院 : Tel.0823-72-1252 ●山口労災病院 : Tel.0836-84-8556 ●香川労災病院 : Tel.0877-24-6556 ●九州労災病院 : Tel.093-475-9626 ※相談日 月~土曜日(火・祝日を除く)  相談時間 平日:10:00~18:00 土曜日:10:00~16:00 ●長崎労災病院 : Tel.0956-49-7999    【3】 電子メールによる相談が可能な病院●横浜労災病院・勤労者メンタルヘルスセンター  メールアドレス : mental-tel@yokohamah.rofuku.go.jp●横浜労災病院・勤労者メンタルヘルスセンター メールアドレス :  ●横浜労災病院・勤労者メンタルヘルスセンター メールアドレス :  ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/ ●横浜労災病院・勤労者メンタルヘルスセンター メールアドレス :  ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ  次回は「メンタルヘルスマネジメント認定試験体験談」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

2007/3/21 水曜日

【メンタルヘルス その16】 ご相談窓口

Filed under: C.健康の話 — aber @ 7:58:25
今回は、「ご相談窓口」についてご紹介します。 今回は部長、マネージャー向けの内容のように思われるかも知れませんが、後輩を持つ先輩、子供を持つパパ・ママさん、そして大切にしたい友達のいる方にも参考になると思います。 【1】 精神健康不調を扱う医療機関 ●精神科/神経科/精神神経科 : いずれも精神の病気を扱い、実質的には同じです。 ●メンタルクリニック : 精神科などの診療所の通称であり、多くは入院設備がありません。 ●心療内科 : 胃潰瘍など、心理的要因(精神的ストレスと性格)が大きく関与した身体の病気(心身症)を扱います。   【2】 相談できる窓口 ●保健所 : 地域に暮らす人の健康づくりと精神福祉業務の窓口。自社に健康スタッフがいない場合は、近くの保健所が身近な相談窓口になります。 ●都道府県精神保健福祉センター : 「精神保健福祉法」に基づき、精神保健福祉に関わる行政サービス機関として、各都道府県が設置。精神健康不調者本人だけでなく、家族や上司など関係者の相談にも応じます。 ●都道府県産業保健推進センター : 労働福祉事業団が各都道府県ごとに設置・運営しているのが産業保健推進センター。産業保健全般(産業医学、労働衛生工学、労働衛生法令、メンタルヘルス、カウンセリング、保健指導)に関する相談窓口になっています。また情報の提供、産業医や衛生担当者への研修なども行っています。 ●地域産業保健センター : 国が都市区の医師会に委託し、運営しているのが地域産業保健センター。小規模事業所で働く労働者の保健管理を充実させるために、健康指導、個別訪問、産業保健指導、産業保健情報の提供などを行っています。   ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/   次回は「勤労者 心の健康相談窓口」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

2007/3/12 月曜日

【メンタルヘルス その15】 組織づくり、仕組みづくり、ネットワークづくり

Filed under: C.健康の話 — aber @ 21:08:22
今回は、「組織づくり、仕組みづくり、ネットワークづくり」についてご紹介します。 今回は部長、マネージャー向けの内容のように思われるかも知れませんが、後輩を持つ先輩、子供を持つパパ・ママさん、そして大切にしたい友達のいる方にも参考になると思います。 【1】 役割・責任の明確化と体制 取り組みにかかわる各部門、各スタッフの役割と責任を明確にし、連携・協力体制を整える。 【2】 手順の明確化と管理職への周知徹底 問題の発見や、社員の休職、復職などに関わる対応の組織的な手順を明確化し、管理職への周知を徹底する。 【3】 外部専門機関の利用方法の周知徹底 利用可能な外部の専門機関(医療機関、相談機関、EAP機関など)のリストを作成し、管理職および社員全体への周知を徹底する。その際、連絡先、受付時間、利用方法、利用料金など、利用者の立場に立って、情報はできるだけ詳細に記載する。 ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/   次回は「ご相談窓口」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

2007/3/5 月曜日

【メンタルヘルス その14】 予防対策

Filed under: C.健康の話 — aber @ 21:48:07
今回は、「予防対策」についてご紹介します。 今回は部長、マネージャー向けの内容のように思われるかも知れませんが、後輩を持つ先輩、子供を持つパパ・ママさん、そして大切にしたい友達のいる方にも参考になると思います。 【1】 個々の社員の能力・適正に応じた業務の割り当て レベルの高い業務や苦手な業務にチャレンジすることも必要ですが、いつも苦手な業務や手に余る業務をこなすことは、神経を疲労させうつ状態を引き起こすことになります。管理監督者は、配下社員の能力・適正を見極めて業務を割り当ててください。 【2】 配下社員の業務のフォローとサポート うつ状態になりやすい人は、人に甘えるのが苦手で何でも自分で抱え込んでしまう傾向にあります。上司や同僚に相談できないまま仕事に行き詰まり、問題をひとりで抱えて悩む状態は、うつ状態を引き起こすもっとも有力な要因です。あまり相談を持ちかけてこない配下社員に対しては、管理監督者のほうから仕事の悩みはないかを問いかけて、行き詰っているときには解決のための助言や援助をしてください。 【3】 慢性的な長時間残業などの制限あるいは禁止 慢性的に長時間の残業をさせたり、頻繁に休日出勤をさせることは、うつ状態の誘因になると考えられています。極端な長時間残業が続くことがないよう、十分に配慮することが管理監督者の責任でもあります。本人が自主的に深夜勤務や休日出勤を頻繁に行う場合も、必要に応じてそれを禁止してください。 【4】 休暇取得の促進 ある大企業で週休1日制から週休2日制に変えた後、精神健康不調者が減少したという例があります。心身ともに疲労しているときにきちんと休めることは、うつ状態などの精神健康不調の予防になると思われます。 【5】 職場の雰囲気(人間関係)の改善 職場での人間関係のトラブルは、うつ状態の誘因になります。仕事のすすめ方などが原因で人間関係のトラブルが発生している場合は、その原因で人間関係のトラブルが発生している場合は、その原因や経過を詳細に究明し、問題の解決に努めてください。   ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/   次回は「組織づくり、仕組みづくり、ネットワークづくり」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

【メンタルヘルス その13】 受診の上手な進め方

Filed under: C.健康の話 — aber @ 3:48:03
今回は、「受診の上手な進め方」についてご紹介します。 今回は部長、マネージャー向けの内容のように思われるかも知れませんが、後輩を持つ先輩、子供を持つパパ・ママさん、そして大切にしたい友達のいる方にも参考になると思います。 【1】 受診 かつては「敷居が高い」といわれた精神科ですが、最近では、自分で精神科や心療内科を受診する人も増えてきています。 【2】 本人認識 ところが、うつ病だということを本人が認めていない場合、受診を勧めてもなかなか受け入れられないことがあります。 【3】 納得 その場合は、周りの人が無理強いしたり、行き先を告げずに突然連れて行ったりせず、「体重が減ったのではないか」、「睡眠が十分とれていないようだ」など、具体的な症状を挙げて、医療の助けが必要だということを納得できるように話してください。 【4】 協力 必要があれば、受診の際に、家族や周りの人が患者さんの言葉を補ったり、医師の説明を一緒に聞くのも良いでしょう。   ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/   次回は「予防対策」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

2007/2/27 火曜日

【メンタルヘルス その12】 対応上の注意点

Filed under: C.健康の話 — aber @ 23:45:03
今回は、「対応上の注意点についてご紹介します。 今回は部長、マネージャー向けの内容のように思われるかも知れませんが、後輩を持つ先輩、子供を持つパパ・ママさん、そして大切にしたい友達のいる方にも参考になると思います。 【1】 まず、休ませる 張りつめた心の状態がますます追い込ませる元になります。 休むことは全てやめてしまうことではないと理解させ、休みやすい環境をつくってあげましょう。 【2】 無理に酒席などに誘わない 飲み会や旅行などは、本人にとって気分転換どころか負担になることがあります。 【3】 「頑張って」は禁句 励ましの言葉はかえって本人を追いつめることになりますのでご注意ください。 【4】 相談内容は秘密にする 本人は仕事等に影響が出ることを不安に思っています。相談を受けた場合は内密に。 【5】 性急に結論を出さないように助言する 「会社をやめたい」などというときは、心身の状態が落ち着いてから考えるようにすすめましょう。 【6】 専門機関に相談するようにすすめる 精神科に行くことに抵抗があれば、まず内科や心療内科などで身体症状を診てもらい、専門医を紹介してもらう方法もあります。   ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/   次回は「受診の上手な進め方」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

2007/2/24 土曜日

【メンタルヘルス その10】 いつもと違う部下の様子チェックポイント

Filed under: C.健康の話 — aber @ 7:34:22
今回は、いつもと違う部下のチェックポイント」についてご紹介します。 今回は部長、マネージャー向けの内容のように思われるかも知れませんが、後輩を持つ先輩、子供を持つパパ・ママさん、そして大切にしたい友達のいる方にも参考になると思います。 次のようなことにお気づきになられたら、危険シグナルかも知れません。 【1】 遅刻、早退、欠勤が増える。 【2】 休みの連絡がない(無断欠勤がある)。 【3】 残業、休日出勤が不釣合いに増える。 【4】 仕事の能率が悪くなる。思考力・判断力が低下する。 【5】 業務の結果がなかなかでてこない。 【6】 報告や相談、職場での会話がなくなる(あるいはその逆) 【7】 表情に活気がなく、動作にも元気がない(あるいはその逆) 【8】 不自然な言動が目立つ。 【9】 ミスや事故が目立つ。 【10】 衣服が乱れたり、不潔であったりする。   【6】~【7】の(あるいはその逆)というポイントは見逃しやすいですね。    ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/   次回は「早期発見・早期対応のために」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

2007/2/22 木曜日

【メンタルヘルス その9】 ストレス対処法の3つのR

Filed under: C.健康の話 — aber @ 23:01:02
今回は、「ストレス対処法の3つの」についてご紹介します。 【1】Rest(休養・睡眠) 特に睡眠の確保が重要だそうです。 「休めない」は危険信号。 仕事をしていないと落ち着かない、休暇がストレスになるという状態は危険だそうです。 疲れはエネルギーが低下したサイン。疲れたら休むという当たり前のことができる職場風土の形成も大切だそうです。   【2】Recreation(気晴らし) 飲酒は一つの方法ですが全てではないそうです。 運動や趣味、日常から離れての旅行などは精神的緊張を解放してリフレッシュ効果が大きいそうです。 自然との触れ合い、未知の人との出会いは、大いなるものに抱かれた自分を感じることができるそうです。但し、うつ病の人に旅行を勧めてはならないと言われているとのことです。    【3】Relaxation(リラックス) 自律訓練法、ヨガ、座禅、リラクゼーション等でリラックスすることが重要だそうです。 「不安な心はリラックスした身体に宿ることはできない」(ジェイコブソン) 上手にリラックスするコツは、身体から心に働きかけることが重要だそうです。リラックスした状態では、ゆっくりとした深い呼吸、心拍数の低下、血圧の低下、皮膚温の上昇などの生理的変化が生じると言われているそうです。   ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/   次回は「いつもと違う部下の様子チェックポイント」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)

2007/2/18 日曜日

【メンタルヘルス その8】 うつ病のセルフケア

Filed under: C.健康の話 — aber @ 4:15:44
今回は、「うつ病のセルフケア」についてご紹介します。 ツングによる「うつ病の自己評価尺度」というものがあります。 以下の20の設問に対して、[ないかたまに]、[ときどき]、[しばしば]、[いつも]の4つの選択肢から回答し、自分で診断をするというものです。 【1】 気分が沈んで、憂うつだ [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【2】 朝方が一番気分がいい [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【3】 些細なことで泣いたり、泣きたくなる [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【4】 夜、よく眠れない [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【5】 食欲はふつうにある [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【6】 性欲はふつうにある(異性の友人と付き合ってみたい) [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【7】 最近やせてきた [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【8】 便秘している [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【9】 ふだんより動悸がする (胸がドキドキする) [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【10】 なんとなく疲れやすい [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【11】 気持ちはいつもさっぱりしている [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【12】 いつもとかわりなく仕事 (身のまわりのこと)ができる [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【13】 落ち着かず、じっとしていられない [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【14】 将来に希望(楽しみ)がある [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【15】 いつもよりイライラする [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【16】 迷わずものごとを決めることができる [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【17】 役に立つ人間だと思う [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【18】 今の生活は充実していると思う [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1 【19】 自分が死んだほうが、ほかの人は楽に暮らせると思う [ないかたまに]=1、[ときどき]=2、[しばしば]=3、[いつも]=4 【20】 今の生活に満足している [ないかたまに]=4、[ときどき]=3、[しばしば]=2、[いつも]=1   ■評価基準 39点以下 → 抑うつ傾向は乏しい(現状では大丈夫でしょう。ストレスと上手に付き合っていきましょう) 40~49点以下 → 軽度の抑うつ傾向あり(注意が必要でしょう。予備軍かも知れません) 50点以上 → 中程度の抑うつ傾向あり(専門医にご相談されることをおすすめします) 【注意】 この結果は決して専門医が実際に診察して下した診断の代わりにはなりません。 これを用いて何らかの問題点に気づいたならば、なるべく早く専門医にご相談されることをおすすめします。 ■メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/ 次回は「ストレス対処法の3つのR」について、ご紹介いたします。 (次回へつづく)  

2007/2/12 月曜日

【メンタルヘルス その7】 心の健康づくりの基本的な考え方

今回は、「心の健康づくりの基本的な考え方」をご紹介します。 ここでは、心の健康づくりに必要な体制についてです。 

(1)セルフケア 労働省によるストレスへの気づき、ストレスへの対処などについて、「職業性ストレス簡易調査表」などを利用して自己診断・自己評価を行います。 

(2)ラインによるケア 管理監督者による職場管理、職場環境などの改善、個別の相談対応などの体制が会社側として必要だそうです。

(3)事業所内産業保健スタッフなどによるケア 産業医、衛生管理者などによる職場環境などの改善、個別の相談対応、ラインによるケアへの支援、管理監督者への教育・研修(睡眠健康教育、リラクゼーション法)などのサポートが必要だそうです。 

(4)事業所外資源によるケア 直接サービスの提供、支援サービスの提供、ネットワークへの参加等が必要です。

先進国の中でも日本は、まだまだメンタルヘルスに関する理解と治療体制が遅れているようです。 特別な病気ではなく、どんな方も、特にまじめで責任感がある方のほうがかかりやすい病気ですから、自分自身、自分の会社でも今後深刻な問題になるのではないかと思っております。

 

メンタルヘルス(健康関連)に関する過去ログはコチラ http://blog.daku.jp/article/health/

 

次回は「うつ病のセルフケア」について、ご紹介いたします。

(次回へつづく)

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