2008/3/6 木曜日

【知的財産検定】 (その5)知的財産教育協会について

Filed under: 未分類 — aber @ 6:33:11

【知的財産教育協会】についてご紹介しましょう。

 

【知的財産教育協会】は、知的財産に関する能力検定制度を通じた知的財産に関する知識の普及及び啓蒙活動を行い、同時に知的財産に関する専門的知識を有する人材の養成及び資質の向上を図り、知的財産立国を目指すわが国の政策の一助となることを目的としているそうです。

具体的には、
・【知的財産検定】の実施
・「知的財産人材育成総合戦略」に基づく、知的財産人材育成推進協議会への参加等

知的財産専門人材から裾野人材まで、あらゆる知的財産人材の育成に貢献するべく活動しているということです。

 

 

知的財産教育協会のサイトはこちら
http://www.ip-edu.org/

2008/3/5 水曜日

【知的財産検定】 (その4)出題範囲と合格レベル

Filed under: 未分類 — aber @ 6:23:25

【知的財産検定】の出題範囲と合格レベルについてご紹介しましょう。

 

【1級(特許)】

[出題範囲]
知的財産法(特許・実用新案)および独占禁止法、民法等

[合格レベル]
・知的財産部、法務部等の知的財産(主に特許)担当者として業務を円滑に遂行できる。
・知的財産(主に特許)に関する問題点を発見し、弁理士・弁護士と協働して対処できる。
・研究者(エンジニア)が自己の発明の創造、権利化、活用について知的財産担当者
 または弁理士と相談および協働できる。

 

 

 

知的財産教育協会のサイトはこちら
http://www.ip-edu.org/

【1級(特許)】

[出題範囲]
知的財産法全般および独占禁止法、民法等
(科目受験制度においては、
 出題範囲が「特許」、「意匠・商標」、「著作権・不競・独禁等」の3科目に分かれる)

[合格レベル]
・自己の業務・生活の課程において知的財産全般に関する問題点を発見できる。

 

2008/3/4 火曜日

【知的財産検定】 (その3)合格することのメリット

Filed under: 未分類 — aber @ 6:17:38

【知的財産検定】に合格することのメリットについてご紹介しましょう。

 

【個人受験の合格者からの声】
・実務において、要求される問題発見能力を試すことができた
・社内におけるキャリアアップに役立った
・知的財産に関する知識の学習がインセンティブとして活用できた など

【団体受験採用企業からの声】
・知的財産業務担当者の知識習得の目標として活用できた
・知的財産業務担当者の実務能力の評価に役立った など

 

◆【知的財産検定】に合格するということは、
知的財産関連業務の実務能力が備わっているということであり、
社内外へのアピールポイントとして、有効だそうです。

 

知的財産教育協会のサイトはこちら
http://www.ip-edu.org/

2008/3/3 月曜日

【今日は何の日?】 3月3日 (その2)何故、ひな人形をかざるのか?

Filed under: 未分類 — aber @ 12:50:13

3月3日の【ひなまつり】にひな人形を飾る理由についてご紹介します。

 

人形(ひとがた)または形代(かたしろ)とよぶ草木、あるいは紙やわらでつくった人形に、
自分の災厄(さいやく)をうつして海や川に流した「おはらいの行事」と、
平安時代にはじまるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが、
現在の「ひなまつり」だそうです。
・・・はじめて知りました。

ひな人形には生まれた子どもが、すこやかでやさしい女性に育つようにとの親の願いがこめられています。
・・・女の子を持つ親として共感できますね。

つまり、ひな人形をその子の形代と考えて、どうぞ災(わざわ)いがふりかかりませんように、
また、美しく成長してよい結婚(けっこん)にめぐまれ、人生の幸福をえられますようにという、
あたたかい思いをこめてかざるのだそうです。
・・・そんな理由があったのですね。
 

 

 

情報提供元:社団法人 日本人形協会『人形小辞典』より

【今日は何の日?】 3月3日 (その1)ひなまつりとは?

Filed under: 未分類 — aber @ 6:40:49

ご存知のように、 3月3日 は 【ひなまつり】 です。

【ひなまつり】の由来についてご紹介しましょう。


女の赤ちゃんが生まれて、はじめてむかえる「ひなの節句(せっく)」を初節句といいます。
・・・はい、知っています。

3月3日のひなまつりがこの日にあたり、正しくは上巳(じょうし)の節句というそうです。
・・・これは、知りませんでした。

「上巳」とは、3月のはじめの巳(み)の日からきていますが、のちに3日にさだまり、
ちょうど桃(もも)の季節なので、今では「桃の節句」という名でしたしまれています。
・・・そんな由来があったのですね。

桃は、むかしから邪(じゃ)をはらう霊木(れいぼく)とされているそうです。
・・・なるほど。
 

 
情報提供元:社団法人 日本人形協会『人形小辞典』より

【知的財産検定】 (その2)幅広い受験者層

Filed under: 未分類 — aber @ 6:12:03

【知的財産検定】の幅広い受験者層について、ご紹介します。

【2級】
・知的財産・法務担当者・エンジニア・研究者など、既に知的財産業務に関わっている人
・企業の重要課題であるリスクマネジメント担当者
・企業における各部門のマネジメント担当者
・多くの情報を外部へ発信する営業部門・広報部門担当者
・就職を控えた学生
・弁理士資格や弁護士資格を取りたいと考えている方 など

 

【1級(特許)】
・企業、大学等の知的財産・法務部員のうち実務経験(出願、知的財産戦略の策定、
 係争対応などの特許に関する業務全般)のある方
・企業、大学等の研究者(エンジニア)
・弁理士 など

 

知的財産教育協会のサイトはこちら
http://www.ip-edu.org/

2008/3/2 日曜日

【知的財産検定】 (その1)知的財産検定って何?

Filed under: 未分類 — aber @ 6:16:12

【知的財産検定】という資格をご存知でしょうか?

知的財産教育協会が実施している検定です。
2008年の夏に国家資格になるそうです。

実施試験には、1級(特許)、2級があります。
さらに、2級には科目受験制度があります。

 

知的財産教育協会のサイトはこちら
http://www.ip-edu.org/

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