【Liveレポート】 Ryncoと光の仲間たち・・(その13)
今回、Ryncoさんのライブに初めて参加された
Matsuko♪さんからのメッセージが届きましたのでご紹介します。

◆GREEでご覧の方はコチラ
http://gree.jp/aber/photo/entry/18520572
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四ッ谷メビウスは
まさに現在のRyncoワールドの生誕地。
前からメビウスでレギュラー出演していたギタリスト西山Hank史翁氏が彼女の最初のオーディションに立会い、『Starry Eyed Child』の弾き語りを聴いて、即Ryncoミュージックのギターサポートを決めたという、これもメビウスが結んだ不思議な縁。
そしてやがてウッドベースが加わり、パーカッションも加わり、
彼女の醸し出す音の世界に魅せられた人々が次々とRyncoワールドを作っていく・・・。
彼女は自ら音作り、詞を作る。
その歌はすべて彼女の最愛の友、ピアノ、が主体となっているが、
広大な自然や宇宙を想像させるほどの奥行きを持ち、
彼女の歌声やハミングはその空間を飛翔している天使を想像させる。
そしてメビウスのライブでは西山氏のギターが
その天使がさらに羽ばたくための風となり、時にはそっとくつろげる雲となる。
私の一番好きな曲は『Looking for someone who is Love』。
これは私が最初に出会ったRyncoミュージック。まだデモテープの段階で家のピアノにハミングという素朴な録音ではあったが、母なる大きな愛と自然を感じ思わず涙した曲。
そしてもちろん『Starry Eyed Child』。
この曲を彼女が歌い出すと、まっすぐと光が天に向かって伸びていくほどに何かの大きな力を感じる。
Matsuko♪
◆Ryncoさんライブの過去ログはコチラ
http://blog.daku.jp/category/ryncolive
(つづく)