【Liveレポート】 Ryncoと光の仲間たち・・(その17)
今回のライブに参加された
ユージンさんからのメッセージが届きましたのでご紹介します。
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◆GREEでご覧の方はコチラ
http://gree.jp/aber/photo/entry/18520578
ジンも、素敵な音色と色調に心身ともに洗われました。
若干の思考を…。
①色‥パステル。
②タッチ‥複雑な感想を持っていますが、メジャーで全体が流れています。彼女が、Jazzはって仰るのは、Jazzにはどうしても、マイナーが入ってくるからでしょう。Jazzは、リリカルさを表現したいアーティストが多いので、マイナーをメジャーに入れていきます。これに対し、Ryncoさまのは、あくまで、メジャーを基調に、明るさ、癒し、を表現なさる事がベースなんじゃないかな、と感じました。
※これは、リズムや音色の問題じゃないように思います。
③スムース・ジャズとの違い‥まさに②で述べた事がRynco Worldと、Smooth Jazzとの差異でしょう。
※この点、松居慶子p(U.S.Aでのこのジャンルの女王と申し上げても良い方)に詳しく、また親しい、GREE内にいらっしゃる『どらえもん』氏にRyncoさまのLIVEを聴いて頂きたいものです。
③年代‥やはり、大変失礼ですが、このようなアートの世界は、20代前半のアーティストでは、創造できませんでしょう。
結論:このRynco Worldは、やはり、様々な経験、豊かな芸術性、独自の人生観、自己の発展性、創造性etc.全てが織り成す、マーシャルアートの音楽バージョンであると申せましょう。
by Eugene S.
◆Ryncoさんライブの過去ログはコチラ
http://blog.daku.jp/category/ryncolive
(つづく)